個人の先生でも使えるお月謝引き落としシステムを【Square決済サービス】ではじめよう

ウクレレ教室運営

キャッシュレス化が進んでいる昨今、レッスンのお月謝もキャッシュレスにできないかな?

毎月、生徒さんの目の前で金額を確認するのも少しためらわれるわ。
特にお子様向けの習い事の時は、子供の目の前でお金を数えるのも気になっちゃう。

ALOHA 🌺 レレラボのSUMIです。

リアルでの月謝制レッスンの場合、私が子供の頃から「月謝袋」という袋に母がお札を入れて、月に一回、先生のところへ持たせてくれていました。

今では、現金を扱うのに衛生面を気にする人もいるし、レッスン前に現金を確認する手間もかかります。

子供の習いごとの場合はなおさら、お子様の目の前で現金を確認することをためらう先生もいらっしゃるでしょう。

今でも現金でお月謝を集金している個人の先生は多いと思いますが、キャッシュレス決済が急速に進んできた現在、お月謝もキャッシュレスにできれば、よりスマートにレッスンを行うことができるのでは?と考える先生たちも少なくないのではないでしょうか。

個人の先生でも使える、何か良いお月謝の引き落としシステムはないのでしょうか?

そんな時に私が出会ったのは、Square(スクエア)という決済サービスでした。

私の子供のピアノの先生も、私のハワイアンキャンドルの先生も、このSquareを使ってお月謝や年会費の集金をしています。

今回は個人でも簡単に、安い手数料で使える、月謝引き落としシステムをご紹介します。

個人でもできるお月謝集金=サブスク・システムを探せ

お月謝というと、「月謝袋」にお札を入れて、月初めに先生のところへ持参するイメージが強いのではないでしょうか。

そのお月謝は、今風に言うと「サブスクリプション」となりますね。

つまり、サブスク=定額制ということです。

一方「サブスクリプション」というと、毎月一定額を自動的に引き落としや口座振替で支払っていくイメージが強いかと思います。

そう、お月謝もサブスクとして、自動で引き落としできるようになれば、習い事をする先生もスマートにお教室を運営できます。

「そんなの、大手のスクールがやることだと思っていたわ。」という先生方には、朗報です。

Squareという決済サービスなら、中小企業だけでなく、個人の事業主でも利用することができます。

Squareを利用するには、アカウント登録が必要となりますが、登録だけなら簡単に出来ます。

Squareでお月謝引き落としシステムを作ろう

Squareのアカウントを登録したら、早速お月謝引き落としシステムを作成してみましょう。

と言いたいところですが、Squareは支払いを受け付ける決済サービスなので、アカウント登録をしたら、続いて振込口座情報や法人(又は個人事業主)情報など、ビジネスに必要な情報を登録していく必要があります。

早くサブスクリプションを作りたい気持ちをグッと抑えて、まずは諸々の登録を完了しましょう。

一通り登録が出来たら、Squareデータというホーム画面に戻ります。

Squareでサブスクリプションを作成する方法は、2通りあります。

  • 請求書→定期請求書→定期請求書を作成
  • サブスクリプション→プランを作成

メニューから、次のどちらかを選んで進んで行ってください。

それぞれのメニューから、ガイドに従い必要事項を入力・選択していくと、お月謝引き落としシステムを作ることができます。

請求書』メニューからは、『定期請求書』を選び、『新規の定期請求書』を作成します。

定期請求の頻度や、終了時期を指定することができます。

この時、『自動引き落とし』の欄をチェックして、自動引き落としができるようにします。

サブスクリプション』メニューを選んだ場合は、『プランを作成』から、同じく頻度や終了時期を選んでいきます。

どちらのメニューからアプローチしても、決済手数料は3.75%(JCBのみ3.95%)となります。

Squareでは月謝引き落としのサブスクリプションは、『保存済みカード情報による決済』に分類されます。

決済サービスSquareでは、決済の種類により手数料が若干違いますが、いずれも業界最安値帯の手数料であるといえるでしょう。

月額固定費無料、売上入金時の振込手数料も無料ですので、売り上げが少ない個人事業主の方にも、安心してお使いいただけます。

Square請求書・サブスクリプションの利用例

Squareデータのメニューから、請求書→定期請求書、またはサブスクリプションを選んで、ガイドに従い必要事項を入力していくことで、月謝引き落としシステムを作成できることが分かりました。

次に、お客様の方には、どのようなメールが送られてくるのか、実際の利用例を見ながらご紹介していきます。

ピアノのおけいこのお月謝

私の子供はピアノを習っているのですが、そのピアノの先生もこのSquareを使ってお月謝の引き落としをしています。

はじめにサブスクリプションを作成するためのメールが届きます。

カード情報を入力すると、毎月請求書がメールで届くようになります。

毎月届く請求書メールは、届くと同時に支払い済みの状態となります。

○○協会の年会費

また、私は日本ハワイアンキャンドル協会という、ハワイアンキャンドルを作る協会に所属しているのですが、そこの年会費もこのSquareの引き落としシステムを使って請求がきます。

月会費だけではなく、年会費にも使えるんですね。

こちらは年に一回の請求なので、サブスクリプションではなく、その都度Square請求書を使って新規に請求書を作成して、メールで送られてきます。

「カードで支払う」を押してカード情報を入力すると、支払いが行われ、支払い済みのメールが送られてきます。

Squareのカード決済はリアルでも良いこと尽くし

月謝や会費をオンラインで定期的に請求して、カード決済で引き落とすことができるSquareですが、Square決済サービスには他にも様々な機能が備わっています。

例えば、対面でキャッシュレス決済をしたいという方は、こちらの記事をご覧ください。

また、Squareアカウントを登録すると、ネットショップだって作れちゃいます。

更には、オンラインでレッスンを受け付けるサイトも作れます。

これらのサイトは、ホームページとして作ることもできるので、Squareアカウントを登録するだけで、商品やサービスの販売に関わるあらゆる機能を利用することができます。

まとめ:あなたもSquareでサブスクをはじめよう

今回は、個人の習い事の先生でも使える、お月謝の引き落としシステムとして、Squareをご紹介しました。

Square決済サービスでサブスクリプションをするメリットとしては、

  • 個人事業主でも最短当日から導入可能
  • 最短翌営業日の入金サイクル
  • 安い決済手数料で振込手数料もなし

等が挙げられます。

楽器のレッスンなどで、月謝の引き落としシステムをお探しの先生方、Squareでお月謝のサブスクを導入してみませんか?

Squareアカウント登録はこちらから↓

以上、『個人の先生でも使えるお月謝引き落としシステムを【Square決済サービス】ではじめよう』でした。

MAHALO 🌴 A Hui Hou

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