オンラインレッスンにクレジットカード決済を導入したい時は?SquareとRESERVAを試してみた

ウクレレ先生
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オンラインレッスンなど、直接会わないサービスでお代を頂くのに、どのような決済方法を導入するのが良いのかしら?

オンラインレッスンや通信販売など、直接会わないお客様からお代を頂くのに、まず思いつくのはどんな方法でしょうか。

銀行振り込みやPayPay(ペイペイ)などの方法なら、個人での送金時にも使えるし、導入するハードルも低いでしょう。

しかし、クレジットカードでの決済が出来るようになれば、より多くのお客様に利用してもらいやすくなるのではないでしょうか。

とはいうものの、個人でクレジットカード決済を導入するのはハードルが高くなる印象があります。

そんな中、今回は個人事業主でも取り入れやすい決済システムを試してみたので、ご紹介したいと思います。

予約システム「RESERVA」なら予約から決済までワンストップ

予約システムであるRESERVA(リゼルバ)は、元々はリアルのレッスンやセミナーなどのサービスを予約できるシステムです。

設定できる予約サイトのタイプも多数用意されており、セミナー・イベント・レッスンの他、美容院・マッサージなどの施術タイプ予約サイトのテンプレートも用意されています。

リアルに来店してサービスを受けるタイプの商品では、決済は「当日現地払い」で直接お代を頂けばよいのですが、ここ数年のサービス需要の変化に伴い、RESERVAでもオンライン決済が出来るようになりました。

更に現在(2021.1)、zoom(ズーム)との連携も出来るようになりました。

例えばオンラインレッスンの場合、レッスン予約~決済~zoomレッスンまで、ワンストップでサービスを提供することが出来るということになります。

とても便利でありがたいシステムですが、
オンライン決済の審査通過に数週間~数か月かかります→余裕を持って申請する必要があります。
またクレジット決済手数料の他、入金振込手数料がかかります→小規模の事業にとっては入金振込手数料が気になってしまいます。

これらオンライン決済の申請やzoom連携は、月間予約件数が100件までのフリープランでも利用できるので、ある程度の予約件数があり、予約管理のサポートも付けたい場合は、ひとつのシステムで完結できるので、大変便利です。

決済システム「Square」でもオンラインで決済ができる

決済システムであるSquare(スクエア)は、元々はリアル店舗での決済をメインとしたPOSレジ・決済システムです。

専用のカードリーダーを使用して、顧客のカード情報を読みとり決済します。

テレビCMでは「AirPAY(エアペイ)」が有名ですが、エアペイもスクエアと同じように対面でカード決済が出来る、決済システムです。

一方Squareは、カードリーダーを利用する対面決済以外にも、オンラインでの決済を行うことが出来ます

スマートフォンやタブレットiPhoneやiPadがあれば、専用アプリでクレジットカード決済が出来てしまうんです。
※専用アプリはiOSの他、Androidにも対応するようになりました(2021.4更新)。

このSquareでのオンライン決済は、「Squareオンラインチェックアウト」と呼ばれる機能で、ネットショップやECサイトを持っていなくても、メールやSNSにオンライン請求書を貼り付ける形で、オンライン決済を行うことが出来ます。

ちなみにSquareでは、物品を通信販売したい方に便利な、ネットショップも併せて作ることが出来る「Squareオンラインビジネス」という機能もあります。

その「Squareオンラインビジネス」でネットショップを作ってみる話は、コチラの記事で詳しくお話しています。

「Square」なら無料で始められて隠れた費用もなし

はじめにお話したRESERVAも、フリープランなら初期費用・月額費用ともに無料で、小規模事業にとっては大変ありがたい予約・決済システムです。

ただし既にお話しした通り、クレジットカード決済手数料の他に、売上金の入金時に振込手数料がかかります。

一方Squareの方はどうかというと、フリープランなら初期費用・月額費用ともに無料で、売上金の入金振込手数料も無料です。

Squareなら、クレジットカードの決済手数料のみで、隠れた費用が一切ありません

そのクレジット決済手数料も、Squareオンラインチェックアウト・オンラインビジネスの場合は、3.6%と業界最安の価格帯です。

使用できるクレジットカードの種類は、Squareオンラインチェックアウト・オンラインビジネスの場合は、VISA・Master・AMERICAN EXPRESSの3種類になりますが、この3種類があれば大体の顧客ニーズに応えられるかと思います。

強いて言うなら、初期費用としてカードリーダーが必要となりますが、これも「オンライン決済しか利用しない」のであれば、購入する必要はありません

リアルでの対面決済を併用するようになる場合だけ、購入すればよいと思います。

「Square」ならリアルでの非接触決済も可能

先程も記したとおりSquareは、元々はリアルでの決済をメインとしたPOSレジ・決済システムです。

下の写真にあるような非接触型の専用カードリーダーを購入すれば、リアルでの対面決済も併用したい場合、非接触でカード決済を行うことが出来ます。

ちなみに、カードリーダーを使用してのクレジットカード決済手数料は、前出のSquareオンラインチェックアウトでのクレジット決済手数料よりも、更にお安くなります。

またカードリーダーがあると、クレジットカードだけではなく、電子マネーでの決済も可能となり、顧客の選べる決済方法の幅が広がります。

これは今のご時世に大変便利で、衛生上も安心な決済方法となります。

ワンストップならRESERVA、費用を抑えたいならSquare

今回は、オンラインレッスンのお代を頂くのに「オンラインでクレジットカード決済ができるシステム」として、RESERVAとSquareを使ってみました。

RESERVA(リゼルバ)
○予約受付から決済までがワンストップ
×オンライン決済審査に時間がかかる
×入金振込手数料がかかる

Square(スクエア)
△予約管理やレッスンを行うシステムは別で用意する必要がある
○登録・審査・入金が速い
◎費用はカード決済手数料のみ

特に事業規模の小さな個人事業主などには、Squareが使いやすくてありがたい決済システムであると感じました。

Squareには、対面決済からオンライン決済、さらにはネットショップ機能ECコマース連携機能まで、決済に関する機能が多種用意されています。

更にこれら決済に関する沢山の機能を、1業種1アカウントの登録ですべて利用することができます。

ですから、何か決済の窓口を作っておきたいという方は、まずは登録だけでもしておいて損はないと思います。

Squareアカウント作成はこちらから

以上、『オンラインレッスンにクレジットカード決済を導入したい時は?SquareとRESERVAを試してみた』でした。

MAHALO 🌴 A Hui Hou

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