【ネスカフェ比較】ドルチェグストとバリスタ、どっち持ってく?

ウクレレ先生
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今度持ち寄りパーティに、思い切ってコーヒーメーカーを持って行こうかと思うんだけど、どんなマシンがいいのかしら?

SUMI
SUMI

今までレンタルスペースで行ったウクレレのパーティーやレッスンでは、ネスカフェのドルチェグストやバリスタを持って行ったことがありますよ。

ALOHA 🌺 Ukulele Labo の SUMI です。

月に1回程度、「ウクレレカフェ」という名のウクレレレッスンを開催しています。

外の会場を借りて行うお教室なのですが、その名の通り、途中でコーヒータイムを設けています。

一生懸命弾いて、弾いて・・・ほっと一息。

ネスレ ドルチェ グスト

ウクレレに関係ある話やら関係ない話やら~、一通り盛り上がってから、もう一度その日のおさらいをして、レッスンはお開きとなります。

そんな私がウクレレカフェの日に忘れてはならないのが、ウクレレと譜面と、そしてコーヒーマシンです。

全てネスカフェ。左からドルチェグスト、バリスタ50、バリスタi(アイ)

こちらが我が家のコーヒーマシン3兄弟です(2020.10現在)。
一番左がドルチェグスト、右2台はバリスタで、マシン買い取り式とレンタル式の違いで、形が少し違います。

種類としては、ドルチェグストとバリスタの2種類となる訳で、どちらも便利ですが、やはり一長一短あります。

さて、外に持ち出すコーヒーマシンとなると、どのようなタイプのものが使いやすいのでしょうか?

一般のコーヒーメーカー

まずは一般のドリップ式のコーヒーメーカーですが、美味しいコーヒーが飲めるものの、水気を含んだコーヒーかすがゴミとして出ます。

ゴミを捨てて帰れるならまだしも、持ち帰ることを考えると、ちょっと面倒かな・・・と思いました。

元々おうちにあるのであれば、お外用にわざわざ買い足さずに、使ってみても良いかと思います。
機械の大きさや重さは、ネスカフェのコーヒーマシン達よりは小さくて軽いのが多いのではないかと思います。

ネスカフェ ドルチェグスト

ドルチェグスト

ウクレレカフェを始める前から、元々我が家にあったネスレ ドルチェグストです。

カプセル式のコーヒーマシンで、専用のカプセルが必要になるものの、コーヒーかすがカプセルの中に入ったまま廃棄できるので、お手入れは大変楽です。
カプセルの種類も豊富で、沢山の種類のカプセルを用意しておけば、いろいろな種類のコーヒーやお茶類を楽しむことが出来ます。

一杯ずつ挽いたコーヒー豆がカプセルに封入されていて、機械がカプセルに「プシューッ」と穴を開けて熱湯でコーヒーを抽出してくれます。
コーヒーとしては、挽いた豆に熱湯を注いで抽出するレギュラーコーヒーの部類に入ります。

少しカプセルがお高めですが、それだけに「美味しい!」というコーヒーを味わうことが出来ます。
ただし、一杯ずつカプセルを入れ替えての抽出となるので、人数が多い時にはお出しするのに時間がかかってしまいます。

さらに、一般のコーヒーメーカーほどベチョベチョにはなりませんが、水を含んだカプセルのゴミが飲んだカップの数分でます。
ドルチェグストには買い取り式の他、カプセルを定期便で購入する代わりにマシン代が無料で使えるレンタル式があります。

ネスレ ドルチェ グスト

ネスカフェ バリスタ

そこで、通常のウクレレカフェレッスンの時だけでなく、パーティのような大人数が集まるような時にも使えるようにと、同じネスカフェのバリスタを用意してみました。

バリスタi

こちらはバリスタi(アイ)という機種で、ネスレの定期便を申し込むと無料で使用できるレンタルタイプのコーヒーマシンです。

「レギュラーソリュブルコーヒー」という、ネスカフェ専用のカートリッジを定期便で購入して、付属のコーヒータンクに細かい顆粒状のコーヒー粉を予め充填して使います。

飲むときは、水タンクに水を入れて、コンセントと電源を入れて、お好みの種類のコーヒーボタンを押すと、自動的に計量されたコーヒー粉に熱湯が注がれ撹拌され、コップにコーヒーが注がれます。

コーヒーとしては、「レギュラーソリュブルコーヒー」に熱湯を注いで溶かして作られるインスタントコーヒーの部類に入ります。
しかしカフェオレなどの泡立ちミルク入りのコーヒーもできますし、インスタントコーヒーとは思えないようなコーヒーを味わうことが出来ます。

ちなみにミルクには、「ブライト」などの顆粒状のミルクや、普通の牛乳を予めコップに入れておくことで、機械が泡だてミルクを作ってくれます。

コーヒータンク内の顆粒状のコーヒーがそのまま熱湯に溶かされるので、コーヒー豆やカプセルを別途持参する必要がないばかりでなく、水を含んだコーヒーかすやカプセルなどのゴミもでませんンニングコストも、ドルチェグストに比べると安いです。

ただし顆粒状のコーヒーが内部容器に直接出てきて熱湯と混ざる仕組みなので、普段のお手入れを怠っていると、詰まりなどのエラーが起きやすい機種となっています。
普段取扱説明書どおりにお手入れしていれば、お外で急にエラーになる可能性は極めて低いと思います。

バリスタにもレンタル式の機種の他、買取り式の機種もあります。

バリスタ50

この写真は買い取り式のバリスタ50ですが、前出のレンタル式のバリスタiとデザインが違うだけで、使い方はほぼ同じです。

どう使い分けるか?まとめ

お外に持ち出すときは、

人数が多い時は、低コストでコーヒーかすが出ない「バリスタ」

人数が少ない時には、手入れが楽で高級感のある「ドルチェグスト」

このように使い分けています。

普段使い用と兼用にするのであれば、おうちでの使い方とも併せて検討してみると良いでしょう。

「バリスタ」は低コストだがお手入れが必要

「ドルチェグスト」はお高いけど手入れはほぼ不要

今回は、お外に持っていくことも考えるとどんなコーヒーメーカーが良いのか、私の経験をもとにご紹介しました。

ちなみに、ドルチェグストやバリスタでお湯だけ出して、紅茶などを飲みたい時はどうすれば良いのかについては、コチラの記事でご紹介しています。

外出先でコーヒーだけではなく、紅茶でもおもてなしをしたいという方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

以上、『【ネスカフェ比較】ドルチェグストとバリスタ、どっち持ってく?』でした。

MAHALO 🌴 A Hui Hou

ネスレ ドルチェ グスト

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