ウクレレカフェの必需品☕ネスカフェのドルチェグスト&バリスタ

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月に1回程度、「ウクレレカフェ」という名のウクレレレッスンを開催しています。

外の会場を借りて行うお教室なのですが、その名の通り、途中でコーヒータイムを設けています。

一生懸命弾いて、弾いて・・・ほっと一息。

ウクレレに関係ある話やら関係ない話やら~、一通り盛り上がってから、もう一度その日のおさらいをして、レッスンはお開きとなります。

そんな私がウクレレカフェの日に忘れてはならないのが、ウクレレと譜面と、そしてコーヒーメーカーです。

さて、外に持ち出すコーヒーメーカーとなると、どのようなタイプのものが使いやすいのでしょうか?

元々持っていたものと合わせると、今家には3台ものコーヒーメーカーたちがいます。

全てネスカフェ。左からドルチェグスト、バリスタ50、バリスタi(アイ)

どれも便利ですが、やはり一長一短あります。

一般のコーヒーメーカー

まずは一般のドリップ式のコーヒーメーカーですが、美味しいコーヒーが飲めるものの、水気を含んだコーヒーかすがゴミとして出ます。

ゴミを捨てて帰れるならまだしも、持ち帰ることを考えると、ちょっと面倒かな・・・と思いました。

元々おうちにあるのであれば、使ってみても良いかと思います。

ネスカフェ ドルチェグスト

ドルチェグスト

ウクレレカフェを始める前から、元々我が家にあったネスカフェのドルチェグストです。

カプセル式のコーヒーメーカーで、専用のカプセルが必要になるものの、お手入れは大変楽です。

一杯ずつ挽いたコーヒー豆がカプセルに封入されていて、機械がカプセルに「プシューッ」と穴を開けて熱湯でコーヒーを抽出してくれます。

少しカプセルがお高めですが、それだけに「美味しい!」というコーヒーを味わうことが出来ます。

ただし、一杯ずつカプセルを入れ替えての抽出となるので、人数が多い時にはお出しするのに時間がかかってしまいます。

さらに、一般のコーヒーメーカーほどベチョベチョにはなりませんが、水を含んだカプセルのゴミが飲んだ杯数分でます。

ネスカフェ バリスタ

そこで、通常のウクレレカフェレッスンの時だけでなく、パーティのような時にも使えるようにと、同じネスカフェのバリスタを用意してみました。

バリスタi

こちらはバリスタi(アイ)という機種で、ネスレの定期便を申し込むと無料で使用できるタイプです。

「レギュラーソリュブルコーヒー」という、ネスカフェ専用のカトリッジを購入して付属のコーヒータンクに充填して使います。

「レギュラーソリュブルコーヒー」 とは、インスタントコーヒーのような細かい顆粒状のもので、数十杯分の粉を最初に充填しておきます。

そして飲むときは、水タンクに水を入れて、コンセントと電源を入れて、お好みのコーヒーボタンを押すと、コップにコーヒーが注がれます。

一杯ずつカプセル等を取り換える必要もなく、ボタンを押すと次々とコーヒーが注がれます(当然カップの入れ替えや、水の補充は必要ですが)。

コーヒータンク内の顆粒状のコーヒーがそのまま熱湯に溶かされるので、予めコーヒー豆やカプセルを別に持参する必要がないばかりでなく、水を含んだコーヒーかすやカプセルなどのゴミもでません。ランニングコストも、ドルチェグストに比べると安いです。

ただし、顆粒状のコーヒーが直接出てくるので、お手入れはまめにしないと、水詰まりなどのエラーが起きやすいです。

ちなみにバリスタには、定期便のような無料レンタルの機種もありますが、買取りタイプの機種もあります。

バリスタ50

大手家電屋さんにも置いてありますが、私も「安い!」と思った時に衝動買いしてしまいました。

この写真のバリスタ50、前出のバリスタiとデザインが違うだけで、使い方はほぼ同じです。

どう使い分けるか?まとめ

人数が多い時は、顆粒状の「レギュラーソリュブルコーヒー」を使っている「バリスタ」が良いと思います。

人数が少ない時には、「ドルチェグスト」でのおもてなしも、高級感があって良いですね。

以上、外にコーヒーメーカーを持ち出して使う場合のオススメ機種の紹介でした。

この記事を書いた人
SUMI

Hawaiian Music & Craft をこよなく愛する Ukulele & Vocal です。
ウクレレやハワイにまつわるあれこれ、皆さんと楽しくシェアしていきたいと思います。
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