【The Waterman】この夏やっぱり気になるウクレレ

ウクレレよろず話
スポンサーリンク

ALOHA 🌺 Ukulele Labo の SUMI です。

2019年1月から日本で販売開始されている、このKALA(カラ)のThe Watermanシリーズのウクレレですが、この夏(2020)は特に気になります!

なぜに、この夏?

毎年夏になると、海に行く時とか、旅行に行く時とかに、手荒に扱ってもよいウクレレが1本あると、どこにでも連れて行けて楽しいだろうな〜と、あまり海に行かない私でも思っていました。

ところが今年の春は世界中がステイホームとなり、住宅事情のよろしくない日本では、狭い家の中で家族全員がずっと肩を寄せ合い生活する、という日々が1、2ヶ月続きました。

そんな我が家も例外ではなく、家族全員がひしめき合い、協力し合いながらこの非日常的な日常を過ごしました。

そして、日常が戻りつつある今でも、『新しい生活様式』にのっとり、テレワークが標準の働き方になりつつある企業も出て来たりしています。

我が家の面積は圧倒的に足りてません。そこで、私は自分の居場所をあれこれと考えました。

小さな庭にテントを買って置いてみたり、キッチンに折り畳みチェアを置いてウクレレを練習してみたり。

そして、一人の時間を過ごすには、早朝しかない、という結論も導き出しました。

でも早朝から庭やキッチンでウクレレを弾くわけにも行かない。さて、どうしたものか?

そうだ!お風呂で弾くのいいんじゃない?ということで、濡れても弾けるウクレレを探し始めたのでした。

The Watermanなら、お風呂でも海でもOK!

ないかな、ないかな、ネットで探し始めると・・・。

このKALAのザ・ウォーターマンのシリーズにたどり着きました。

本体がABS樹脂で出来ているこのウクレレ、『衝撃や破損にも強いだけでなく、水や汚れが付着しても楽器の品質に影響することなくメンテナンスが簡単なウクレレ』と説明がありました。

こちらのザ・ウォーターマンのウクレレシリーズには、記事冒頭にあるソプラノサイズだけでなく、コンサートサイズもあります。

コンサートサイズなら、お風呂でウクレレソロ用の運指練習もできますね。

また、同じくKALAから、マットなイラストが可愛いUkadelicシリーズも同時に出ていました。

こちらのUkadelicシリーズも、本体の材質はABSですが、ソプラノサイズのみの展開となっています。

どちらも素敵で、どれにしようか迷ってしまいますね。

使った後は、きちんと乾かそう

やったー!これで海でもお風呂でも、ジャバジャバ、ジャカジャカ無敵だ!と思いきや、ちょっと注意しておきたい点があります。

それは、チューニングペグ部分がニッケルメッキスチールで出来ている点です。弦を巻くネジの部分ですね。

このペグ部分には、防錆加工がされていませんので、『ペグ部分に付着した水分は拭き取り乾燥させてから保管して下さい』と説明がありました。

海やお風呂でジャカジャカ弾いた後は、特にペグ部分の水分を拭き取り、よく乾かしてあげましょう。

くれぐれも、ウクレレそのものを“ジャバジャバ“するような使い方はしないように、ということですね。

それでは、この夏はThe Watermanウクレレで、Let’s Enjoy Stay Home!

以上、『【The Waterman】この夏やっぱり気になるウクレレ』でした。

MAHALO 🌴 A Hui Hou

SUMI  Ukulele  Laboでは、
ウクレレ用の楽譜を販売しています

曲目一覧をみてみる

あなたの弾きたい♪歌いたい曲があるかも

コメント

タイトルとURLをコピーしました